ハンプトンコートと美味しいお招き
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 今回旅行の行き先がフィンランドから変わるにあたり何処にするか検討していたときロンドンへ決定した決め手となったハンプトンコートへ行って来ました。
 実は前回のロンドン来訪時、位置と移動時間の把握が甘く見学できなかった場所なので再挑戦。
 朝食を食べて直ぐに出発となりました。
 今回は宿泊ホテルからハンプトンコートへ始発の出る駅からの経路を本日お会いするお友達から教えてもらっていたので直接ハンプトンコート駅まで移動し徒歩にて宮殿に。
 前回はホテルで行き方を聞いたらウィンブルドンから乗り換え更にバスだったので結構遠く感じましたが、今回の行き方で行くと近い!
 地下鉄と国鉄?利用ですがオイスターカードで全て済むので便利ですね。
 ハンプトンコートへ行ったら一番見たかったチェダーキッチンにて本物の肉を焼きながら説明してくれているところをパチリ。
 良い香&暖をとるに最適だった。



日々作ってみた食事レシピブログ「これ旨いのか?
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味
白樺細工の事「ロシアから白樺細工


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 つづきも良かったら。(今日は長いので適当に飛ばしてお読み下さい)





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 ロンドン昨日もそうでしたがあいにくの雨です。
 そう言えば自分が雨女だった事を思い出しました。
 日本の梅雨を気温低くした感じですね。
 古い建物ながら冷暖房完備のホテルですが、今の時期は窓を少しだけ開ける事で温度調整している様。
 ということは登って来て入る泥棒はいないという事なのでしょうか?
 この辺りは正面の建物もホテルでホテル街です。



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 いくつかのホテル予約サイトで口コミを検索すると良いと悪いが両極端だったこちらのホテル。
 ホテル総評だけでなく食事も両極端の口コミである意味楽しみでした。
 狭さの部分は確かに狭いかもね。
 我が家レストラン開店と同時に入ったので空いていましたが、直に1巡目いっぱいになりました。
 こちらのホテル壁に絵を描く趣味が有る様ですが、これは好みが分かれるかな。微妙に書き込みが足りないと言うか鏡に絵必要ないと言うか。
 通常宿泊に含まれる朝食はコンチネンタル。
 菓子パンと果物、ケーキ、スプレッド類(マーマイト有り)、ヨーグルトが中心のテーブルに。



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 珈琲/紅茶の棚横にはハム/チーズ/ケーキ/シリアル/ヨーグルト。
 紅茶と珈琲は店員が注ぎに来てくれます。
 こちらレストランスタッフはどうやらイタリア人のようで英語も話しますがイタリア人が来るとイタリア語で陽気な感じ。
 言語に依って本当に雰囲気が変わりますね身振り手振りも変わるし。
 珈琲はしっかり濃いめに入れてくれるのが嬉しい。
 コンチネンタルでもトーストがいるかどうかを一番最初に聞いてくれるのでちゃんと温かいパン頂ける様です。



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 各テーブルにジャム(マーマーレード等複数有り)、バターが置いてあります。



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 フルイングリッシュブレックファーストは6£なり。我が家は予約で2日分購入済み。
 チケットを出して席へ。
 やっぱりイギリスに来たらこれを一度は食べたい。
 前回はパンが自分でトーストして四角いままでしたが、今回はトーストされ三角に切った状態で机の上へ持って来てくれます。
 1人三角3枚が1回分。
 お代わりも聞いてくれますが、今回はきちんと食欲セーブしないと最後まで辿り着けないかもしれないと1回分で終りに。
 ハムは塩きつめ、ソーセージはセージが効いていてとても好みでした。
 グリルしたトマトが好きなのでやっぱりこの組み合わせが好き。
 目玉焼きしっかり焼かれているようで実は黄身が少し柔らかくなかなか良い焼き具合でしたよ。



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 今回気に入ったのがマーマイト&ベイクドビーンズトースト。
 イギリスに来ているからには食べてみないとねとマーマイトトーストしてみました。
 マーマイト初挑戦の連合いも予想に反して大丈夫だったらしい。
 マーマイトの塩気と風味にベイクドビーンズの味がよく馴染むと私は思う。
 これをやっていてトーストが足りなくなりそうだった。
 むふふこれ日本でもやってみよう。
 時々ベイクドビーンズ無性に食べたくなって作るから。



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 朝食もしっかり頂き、お茶をタンブラーに作っていざ出発。
 地下鉄でいったんハンプトンコートとは反対側に進む感じで国鉄始発駅へ。
 テムズ川を渡ったところにある駅で国鉄に。
 最初は表示が判るかなと思いながらの道行きでしたが、ロンドン地下鉄からの乗り換え等視覚的に判りやすく公共交通機関鉄道系は使いやすいですね。
 ホームの多いこういう駅ってわくわくしちゃう。終着駅とか線路がホームに集中して来る様が好き。
 行き先表示を確かめたら丁度ハンプトンコート行きの列車が入線していて利用する事が可能でした。



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 念願のハンプトンコート宮殿は、その名もハンプトンコート駅から徒歩すぐ。 
 前回のバス利用と全然違う!あのときはバスの待ち時間も結構あったし移動時間も結構かかったのに。
 宮殿に入ると直ぐにチェダーキッチン(ヘンリー八世のキッチン)が有るので最優先で見学。
 ほとんどは作り物ですが、雰囲気に依るのか結構リアルに見えるんですよ。
 肉処理の部屋では鉈の様な包丁がまな板に食い込む音が再現されているし、他の部屋もそれぞれの作業の音が流れて来たりします。
 右上から時計周りに入り口近くの肉処理部屋→肉詰めパイ制作部屋→お皿を広げて作業する部屋→魚処理のテーブル→煮炊き用素焼き壺の出番待ちテーブル→パイ部屋から煮炊き用素焼き壺テーブルにパン釜等が有る部屋全景→部屋の反対側→竃と鍋→部屋の中心に有るまな板テーブル(野菜用)
 部屋が広い上に天井が高いので実際に火の入っていないこの時期は上着が必要かも。
 欧米系の人がほとんどでしたがすっかりウールのコートを着用している人もいる今日の気温です。
 


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 上の色々写真の部屋にある暖炉の上部は大釜になっていてここでエールパイの中身になる肉のビール煮を作っていたのだそう。
 これってロシアのペチカと同じで昔は色々な国でこういう風に暖房と調理器具一緒になっていたんですね。



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 一つ前の部屋にいる時から香ばしい良い香がしていたのだけれど、次の部屋へ移って納得。
 隣の部屋ではトップ画像の本物の肉がじっくりと炭火で焼かれていました。
 こちらはその肉が切り分けられる様子の展示品。
 この位の距離から見ると良く出来ていると思うわ。
 下が竃様式で寒い時期は温めながら料理が冷めない様にしていたかと思うとさすが宮殿って思います。



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 声の位置が変わったと思ったら先ほど焼き係だった男性が団体のお子様達に随時焼き場を任せ説明中。
 至る所で昔の衣装の人が説明や案内をしていてこういうのがまた楽しい。
 しかし、この暖炉があるおかげで天井高いこちらの部屋ですが充分に暖かいというかちょっと暑い位でした。



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 結構広いでしょう。
 ここで600人分を調理していたかと思うとわくわくして来ます。



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 飲物用の食器屋お皿の部屋がそれぞれ別に有り当時のカトラリー等も見て取れて興味深い。
 この時代のカトラリーってずんぐりムックリなのねと小さいところが気になる展示。



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 キッチンと言ってもそこは宮殿内のキッチン、広い。
 部屋も分かれているし棟もまたがっているし階層もまたがっていてこちらはワイン保管室。
 天井のアールが美しく、暖炉の部屋から来ると…肌寒いとも。
 夏は逆に気持が良さげです。
 この奥がチェダーキッチンのショップ。
 結構料理本とか料理グッズ気になりました。



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 キッチンを抜け、今度は何やら寸劇をやっていた広間へ。
 寸劇は丁度終わり頃で役者が演技しながら追いかけっこしつつ広間を出てしまう時間でしたが昔の衣装で滑舌よろしい役者を見るのは楽しい。
 英語が出来る方ならスケジュールを見て寸劇を追って回るのも楽しいかも。
 こちらの部屋のテーブルにはそれぞれテーブルマナーとか料理の説明等が描かれたテーブルクロスがあって面白かったのだけれど、ショップではテーブルクロスは無くてティータオルだけだった。
 この広間の天井も複雑で美しい造形です。



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 この宮殿内至る所壁の装飾は壁紙ならぬタペストリーですが、今でもこの色合いという事は当時はさぞや鮮やかだったのだろうとじっくり眺めて来ました。
 村にいた時は壁に絨毯って装飾兼断熱を兼ねていましたがこちらも同じだろうか?



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 他の国でもそうですが、イギリスは特に歴史が判ると更に楽しくなるのだろうなと思いつつ詰め込んでも覚えられないので素のままで。苦笑
 綺麗なステンドグラスでした。



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 こちらも素敵。
 紋章があちらこちらに。



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e0250594_10250236.jpg 続けて別の部屋へ移動すると紙で作られたオブジェが。
 これは宮殿のスペースを使った展示ですが、同時代にドイツでこのように紙を使って装飾品を飾る事が流行していて再現展示されているそう。
机の上に魚や鶏、兎にロブスター、馬も立派ですがドレスがとにかく素晴らしい。
 紙と言えどドレープも美しくボリュームも上手い具合に出るんですね。
 勿論男性用の衣装も有りました。



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 鏡越しに見ると白い布で作られた衣装展示の様ですよ。
 所々レースや押し型の入った紙も使われていて表情が有るのです。



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 宮殿ともなれば遊戯には遊戯専用の部屋があり、底でもまた白い紙の紳士婦人が経っていました。
 カードゲムやバックギャモンの様な物にチェス等が有る中、一番理解しやすかったのがこちらの双六。
 双六って万国共通なのね。



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 誰それのプライベート寝室(別途ルームとバスルームとパウダールーム)という感じで進み歌を歌い聞くスペースへ。
 こちらでは実際に王が王妃の為に作曲した曲が流されていてその響きにうっとりと聞き入る空間に。
 しかし、プライベートの寝室って…公の寝室っていうのはどんな時に使うのでしょうか???



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 雨が弱くはなれど途切れず降っていたのであまり外へ出ての散策をしていないので記念に中庭でも。
 雨のおかげでしっとり潤った芝生の緑が壁の煉瓦と相まって美しい。



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 この回廊にはチョコレートの為の部屋が3箇所も。
 こちらは最終的にグラスへ入れる部屋。
 他に古式ゆかしいチョコレートにするまでの下準備部屋とか少し時代が進んでやや機械かされた部屋等もそれぞれ壁に当時の様子が映し出されて英語が読めずとも視覚的に判る様に工夫されていて楽しい。
 これでこのキッチンレシピでチョコレートが飲めたりしたら更に楽しいのにな。



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 チョコレートの部屋の見学を終ると丁度お昼時。 
 宮殿内のカフェなどは暖かい料理が少ないという事だったので他の場所に行こうか思案した結果、丁度今日が最終日のフードフェスティバルが庭で開かれていて無料でそのままいけるのでそちらに行ってみる事に。
 宮殿を出て真っ直ぐ進むと両翼に出店テントが広がっていました。
 あいにくの雨&気温やや低めでアイスクリームや冷たいジュースのお店は開店休業に近い状態で行列ができるテントは何処ももくもくと美味しそうな煙が上がっていましたよ。
 右下のおじさんが食べているホットドックもかなり美味しそうだったな。



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 そんな中我が家の頂いたのは上の写真左下に有る豚の丸焼きドッグのお店。
 ここも並んでいたのだけれど、とてもスムーズに順番着ました。
 選択肢2つなので早いのかもねパンが違うだけです。
 バンズタイプとバゲットタイプ。
 我が家はバゲットタイプを。こちらの方が量が多い分少しだけ値段も高い。
 カリッカリの皮や肉の焦げ気味な部分とジューシーな肉の部分が程よく混ざりたまりません。
 ああ、日本ではなかなかお目にかかれない豚皮のカリカリなところが最高。
 マスタードと林檎ソースは自分で自由に。
 こちらの林檎ソースは甘すぎずなかなか美味しかった。
 この他スコットランドのシングルモルトウィスキーの試飲につかまったりイギリス料理の料理本を物色したり、デザートを物色したりで楽しいお昼に。
 今日までだったので良かった。



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 お昼の後○○さんの若い頃のアパート、△▲さんの若い頃のアパートという風に展示を堪能し、チャペルを見て宮殿を後に。
 前回はこの入り口を外から眺めるだけだったから満足です。
 こちらのハンプトンコートはサイトから事前チケット予約をすると割引有り。
 チケット予約の時にパンフレットを付けるか選択できます。日本語も有り。



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 お昼が2人でバゲットサンド1個を分けた結果小腹がすき宮殿外のカフェへ。
 こちらがお昼に暖かい物を頂けるお店という事で下が、エールパイやグリル系の物がありました。
 フードフェスティバルが無ければこちらでも良かったかも。
 夜の約束があるのでお腹を一杯にしておくわけにはいかないから軽めに。
 私はスコーンとフィルター珈琲で連合いがビスケットとカプチーノ。
 スコーンが冷たいのはちょっと残念ですが、出発前日に東京で食べた温かいスコーンより何倍も美味しいのはやはりご当地だからか?



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e0250594_10421494.jpg スコーンにはクロテッドクリームがちゃんと着いて来て嬉しい。
 それもかなりたっぷり。
 冬だったら買って持ち帰るところなのだけれど、この時期ではね日本まだ気温高めだから食べることで我慢。
 開けると黄色い膜があって嬉しい。
 中も黄色みがかった濃厚クリームです。
 このパッケージがまた配色も図柄も素敵だった。



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 今日は連休中という事でハンプトンコート駅前の街も静でしたが、いくつかのお店はやっていたので眺めながら列車の時間までしばし散策。
 アンティークショップは見ていて楽しかった〜。
 粉糖を振るためのシュガースプーンで素敵な物が有ったけれどお値段もかなり素敵だったので見るだけ。
 いつかこういうのを探しにゆっくり回るなんていうことして見たい。
 


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 ハンプトンコートのフードフェスティバルで購入した物。
 手前の瓶詰めは色々有った中から実食して決定。
 ローズマリーのジュレ/グリーンチリのジュレ/オニオンマーマレード/杏と生姜のチャツネ/スウィートマスタード。
 日本へ戻って実食中思い浮かべた料理を再現できるのは何時?
 エッグタルトはロンドン滞在中のおやつに。別にイギリスの物ではないし作って売っているのもアジア系の方(日本語も少し話していた)でしたが美味しかったので。
 奥右は試飲してお土産にと購入したシングルモルトウィスキー飲み比べセットとスモーキーなシングルモルトウィスキー。
 25年物とこのスモーキーな物が私のお気に入り。
 飲み比べるとやはり熟成の若い物はアルコールが尖っていて全然違いますね。
 イギリス料理本はちょっぴり芸術家さんご主人に似ているこちらの作者の物を購入。
 もう1冊この方の本が有りそちらとかなり迷ってこっち。
 パンから料理デザートまであり、手持ちの日本人作者に依るイギリスのお菓子と同じものがあり見比べるのも楽しくて。
 しかしどれも重いわ…。



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 一旦ホテルへ戻り夕食をご招待頂いたE様ご夫妻のお宅が有る最寄り駅まで。
 本当にロンドンの地下鉄は移動しやすくてありがたい。
 写真は本日のメイン。
 兎の白ワイン煮。勝手に兎のピアノピアノと命名してしまっているとても美味しい料理です。



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 8年間ちょっとロシアにいましたが一向に覚えなかったお客様を迎える時のセッティング。(ロシアのド田舎といえど正式な食事の時はちゃんとセッティングするんですが…)
 お宅にお邪魔して別の部屋にて乾杯して前菜をつまんだ後ダイニングに移動してうーむとうなってしまう。
 慣れている方って素晴らしい。
 今日は北イタリア出身のE様お連合い様が連合いにボレンタの仕上方を実際にレクチャー頂き見せて頂いたり、その取り分ける様子を直に見たり。
 2人して「おお!素晴らしい!!!」と思わず声を上げてしまいました。
 ロシアでもボレンタはмамалыга(ママリーガ/濃いトウモロコシ粥)として認知されているし、芸術家さん宅の出身国モルドヴァ共和国では主食の一つなので良く頂きましたが繊細さが違った。
 作り方を聞いて私の習っていたママリーガの何とダイナミックでおおらかな作り方だった事か。
 今度はぜひとも今晩実際に見て教えてもらった作り方で。

 プロもねその手際が美しささえ感じますが、E様お連合い様も年季の入り方が違い取り分ける様がまた美しいのです。
 ボレンタを迷い無く一気にお皿に取り分けささっと窪みをつけ、上から兎の鍋からソースを回しかけてくれてこれだけでも既にご馳走です。
 そこへ兎さんを白ワインとセージでじっくり煮込んだほろりと柔らかく香り高いところを一緒に頂くとワインもくいくい進んじゃいます。
 お代わりまでして白ワインも新しい物がいつの間にやら。
 美味しい食事はお酒も進んでしまう♪特に2本目のワインの香は甘やかで好みだったから更に嬉しい。

 以前この料理をネットにて教えて頂き村で作ってみた事が有りますが…全然違った。
 セージはドライだし白ワインも村では加糖されていない物の選択肢は少なく違いは多々有れど、こんなにも違うとは。
 日本なら生のセージは手に入るのでまずは兎さんを探さないとね。
 その時にはしっかり連れ合いに今日の教えを基にボレンタを再現してもらわなければ。
 しかしボレンタ用のあの板良かったな。我が家も定番になったら買おうかしら。
 芸術家さん宅では板の変わりに大皿へどーんと出していました。

 この後また部屋を変え珈琲を頂いておいとましました。
 楽しい時間はあっという間ですね。
 2人して立派な酔っ払いでしたが何とか地下鉄に乗りホテルへ。



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 なんだか持って行ったお土産より増えた様なお土産を頂いてしまいました。汗
 日本で探す際に役立つボレンタまで。
 今回は急なロンドン行となり日程が決まってからのご連絡で慌ただしい中E様ご夫妻にはご都合つけて頂きまして有り難う御座いました。

 こうしてロンドンの2日目も楽しく美味しくあっという間にふけて行きました。




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by etigoya13-2 | 2015-08-31 23:33 |
<< 博物館とパブ料理満喫 ロンドンへいざ >>



小さな発見小さな喜び日々の生活を丁寧に 2007年1月末より連れ合いの駐在に帯同して初海外生活。2015年5月帰任しました。
by 越後屋
書いているのはこんな人
名:越後屋
生年月日:1972年3月19日
家族:日本人の連れ合い
趣味:惰眠をむさぼる、料理を作る、食べる、何か手を動かしている
他:座右の銘は「食は魂!」
  今は毎日白樺細工製作中

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