本日の天気 2→23度 晴れ

だんだん広場の青空おばちゃん出店に並ぶ収穫物も少なくなり、今は野菜と言えば殆どが馬鈴薯と終わりの胡瓜/トマト。森へ行って来た人が並べるキノコと淡水魚といった感じ。
保存食づくりも終わりの時期にさしかかっています。
そんなシーズン後半の保存食づくりとしてこのところベリー等シベリアの大地で実る果実のジェリーを作っていますが、今日はこちらが完成♪
甘酸っぱくて美味しい。村の人は大抵コンポートかワレーニエにしますが、折角の酸味と色合いなので私はジェリーに。
綺麗でしょう。
この綺麗な色のジェリー材料はこちらの林檎。
村で庭木として結構一般的な物。直径2センチメートル位が大きい方と言うミニサイズです。
甘酸っぱいと言うよりかなり酸っぱいけれど、生食も結構美味しいんです。
が、なにせ種の割合が実の大きさに対して多いので、やっぱり加熱してその味を他に移す事が多いみたい。
コンポートは頂いたものがあるしね、我が家らしくジェリーと極一部はケーキに使ってみようと思っています。
予想通りジェリーは甘酸っぱくて凄く美味しい。
焼きたてのパンにバターとともになんて夢見るけれど、なかなか焼きたてパンが難しいのよね。
いよいよ秋も後半、広場で収穫物が売られなくなると一気に晩秋に突っ走るのが例年の気候だけど、今年はどうかな?
なんだか7、8月は気温が低かったり雨ばかりだったのが、9月に入ったら日中はまた20度越えまで気温が上がっているし。
良くわからない今年の天気。
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体調今ひとつでお昼まで食事はすっ飛ばしたんだけど、やっぱり日本産のお米の威力は凄い。
美味しく頂きました。
昨日炊いて酢飯にし、今日の夕食用に押し寿司にしているんだけど、残った酢飯に残った〆鯖を乗せて。
いやー至福。冷めても美味しいと言う意味ではやっぱり村で買うお米は日本産に適わないのよね。
冷めてもピカピカ。銀シャリとは良く言ったものだわ。

今日は一歩も外へ出ず養生していたんだけど、夕食時にはやっぱりお腹すいた。笑
主食は押し寿司に決まっていて、汁物は残りキノコボルシチ。どっちもお腹にガッツリたまるからね、おかず何にしようか思案していた時に
とらばたーさんのブログで良いもの発見。
「
卵とキャベツのサラダ」
大蒜醤油マヨで頂きました〜。
おばちゃん出店のキャベツは中に空間有りまくりの柔らかキャベツ。これが有るうちじゃないとちょっとこのサラダは厳しいから。
真冬のみっちりずっしりキャベツはいくら細切りにしてもやはり頬に刺さる自己主張の強さだし。
あと半玉残っているキャベツ。次回は卵にチーズ混ぜてセロリソルトで味つけなんかしてみよう頭と色々想像膨らむサラダだったわ。
とらばたさんごちそうさま。

本日の主役。鯖の押し寿司。よく考えたら押し寿司凄い久しぶり。
ぴっかぴっかの鯖が冷凍庫に入荷していたのでそれで〆鯖を作って挑む。あまりに綺麗な鯖だったから追加買いしに言った程。
折角の鯖なので、お米も日本からの出張者(連れ合いの諸属会社の人とは別)がお土産にとはるばる村まで抱えて来て下さった大事な日本産のお米を開封。
いやーもの凄く有り難かった。なにってもうただ炊いただけでも全然違う日本のお米。
普段使いには村で買えるロシア産でも良いけれど、お寿司はねやっぱりこの冷めてもつやつや甘味も水分も残るお米が絶対美味しい。
これに生姜の甘酢漬けとか有ったら最高だったな。

ほら、断面までつやつや。日本にいた時はあんまり気にしていなかったけれど、こちらのお米で作るとこうはならないのよね。
冷めても美味しいお米素敵。